二代目 中村 獅童 二代目 中村 獅童

<情報更新>新作歌舞伎『ファイナルファンタジーX』2023年3月・4月

中村 獅童 KABUKI

新作歌舞伎『ファイナルファンタジーX』

2001年7月19日に発売され、ゲーム業界に新たな金字塔を打ち建てた『ファイナルファンタジーX』。
21年の時を経た今日、誰もが涙した壮大な物語が、“大長編 歌舞伎”で再び動き出す。
大人気ゲーム、『ファイナルファンタジー』シリーズ35周年記念『新作歌舞伎ファイナルファンタジーX』の上演が決定いたしました。

獅童は、アーロン 役にて出演させていただきます。
詳細は、新作歌舞伎『ファイナルファンタジーX』公式ページをご確認くださいませ。

「獅童の会」の皆様へは後日改めまして、先行販売のご案内をお送りさせていただきます。

<ファイナルファンタジーXとは>
2001年に「ファイナルファンタジー」シリーズの第10弾として、発売された『 ファイナルファンタジーX』。
世界累計出荷・DL販売本数は、2080 万本以上(2021年9月末時点)のシリーズ屈指の人気作である。
大いなる脅威『シン』に立ち向かう少年と少女の切ない物語が、シリーズで初めて採用されたキャラクターボイスや状況に応じて表情が変化するフェイシャルアニメーションの採用により感情豊かに描かれ、その感動的な物語は今なお多くのユーザーに愛され続けている。

<物語>
大いなる脅威『シン』に人々がおびえて暮らす、死の螺旋にとらわれた世界スピラ。民はエボン寺院に心のよりどころを求め、召喚士たちは「命と引きかえに発動する究極召喚こそ『シン』を倒す唯一の手段」とする寺院の教えを信じ、スピラに平穏をもたらすべく旅に出る。究極召喚でも『シン』は完全には死なず、一定の期間を経て復活するが、それでも『シン』の出現しない時期――ナギ節は、人々の心につかの間の安息を与えていた。
ビサイド村の少女ユウナも、ナギ節をもたらそうと決意した召喚士のひとりだった。異世界ザナルカンドからスピラへと迷いこみ彼女と出会った少年ティーダは、見知らぬ世界にとまどいながらも、召喚士を守る「ガード」としてユウナに同行する。『シン』に立ち向かう討伐隊の壊滅、明かされる『シン』の正体、そして寺院の裏切り――旅のなか、衝撃の出来事が幾度となくティーダたちを襲うが、彼らはそれを乗り越え、自分たちの物語をつむごうとする。

公演概要
『新作歌舞伎 ファイナルファンタジーⅩ』
■日程
 2023年 3月4日(土)~4月12日(水)
■会場
 IHI ステージアラウンド東京(豊洲)
■企画
尾上菊之助
■脚本
八津弘幸
■演出
金谷かほり 尾上菊之助
■出演
尾上菊之助 中村獅童 尾上松也
中村梅枝 中村萬太郎 中村米吉 中村橋之助 上村吉太朗 中村芝のぶ
坂東彦三郎 坂東彌十郎 ほか
■公式HP
https://ff10-kabuki.com
製作:TBS

中村 獅童